44歳 肌に優しい洗顔を選ぶ

余程不潔な人でない限り、「洗顔」は老若男女を問わず、誰もが毎日行っているのではないだろうか?

 

中には、水だけで洗う人もいるだろうが、多くの人が固形石鹸なり洗顔料なりを使って洗顔していると思う。

 

毎日使うものだから、肌にやさしく、だけれどもヨゴレはきちんと落としてくれるものが望ましい。

 

泡でふんわり顔をなでるように洗顔したいので、毎回泡立ちネットを使って、大きい泡のかたまりを作っている。

 

泡であらかじめ出てくるタイプの方が断然楽だが、同じブランドの商品(チューブタイプ)と比べると、コストパフォーマンスが悪いので止めてしまった。

 

いろいろな効果を謳った、女性向け、男性向け、はたまた高級な商品が色々発売されているが、洗面台のスペースにも限りがあり、各自の洗顔料をごてごてと並べると見た目が悪いので、我が家では家族で共有できるシンプルな洗顔料が定番となっている。

 

シンプルな洗顔料は余計なものも入っていないから、肌荒れなどのトラブルも少ないと感じる。

ファンケルと言えば、洗顔パウダー

ファンケルと言うと「洗顔パウダー」を思い出す。

 

と言ってもいいくらい定番の商品ではないだろうか。
実際に使用したこともあるが、シンプルで肌にやさしいという印象がある。

 

ただ、パウダータイプの洗顔料というのが、少し使いづらかったように記憶している。

 

普通のチューブタイプの洗顔料と同じで、泡立ちネットを使って泡を立てるのだから、手間としては同じように思うが、実際そう思ってしまったので、それ以来、使用していない。

 

昔のことではっきりはしないが、おそらく手のひらを水平にしたまま泡立ちネットをセッティングしなくてはならない(パウダーなので手のひらを少しでも傾けると乾いた部分のパウダーがスルスルとこぼれてしまう)のが面倒に感じた大きな原因だと思う。

 

その点、チューブタイプの洗顔料は手のひらに出してしまえば、振り払わないかぎりはくっついて落ちることはないから、使いやすい。

 

朝の忙しい時間に少しの手間もかけたくないのが、本音だ。